こういう人が施工管理に向いている

コミュニケーション能力

施工管理の仕事をしていく上で大事なことはなにがあるのでしょうか。

まずは、コミュニケーション能力が重要になっていきます。
意外かもしれませんが、施工管理の人は工事現場の人たちはもちろん発注主のクライアントやその他の関係者とも上手くやり取りをしていかないと現場は回りません。
そのため、現場の職人たちには信頼され、クライアントにはきちんと要望を聞いてあげて、それでいて自分の意見をきちんと主張出来てなおかつそれぞれがぶつかったら間に入れてたくさんの人たちと渡り合えたりするくらいのコミュニケーション能力を備えておくべき必要があります。

一見、一歩引いたところで現場を見ている施工管理の人ですが、要所要所では欠かせないポジションの人間でもあったというわけです。

リーダーシップも大事

そして、誰とでも上手くやれるコミュニケーション能力の他には、実はリーダーシップも大事になっていきます。

前出のように、現場の人間やクライアントなどのたくさんの人たちをまとめたり統率しないといけなくなりますので、みんなと仲良く出来るコミュニケーション能力だけでなく人の上に立てるリーダーとしての素質も重要なのです。

また、工事現場なのでいつケガをするなどの危険な状況に見舞われるかもしれません。
なので、そういったことを事前に察知したりなにか対策を講じたりするいわゆる危機管理能力も重要になります。

このように、あくまでも裏方っぽい感じのある施工管理の人ですが、実は最も神経を使って周囲に目を配っている存在なのは間違いはないでしょう。


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