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特別な資格はいらない

施工管理の仕事に関してですが、実はこういう意外な要素が存在しているのです。
それは、特に資格がなくても出来る仕事だということです。
つまり「施工管理をしてください」と言われたらその時点ですることが可能なのです。
と言いましても、素人がいきなりするのではなく、ある程度の修行を積んでからですけどね。

もし施工管理の仕事をもっと長くしてみたいという方は、施工管理技士という国家資格を取る必要がありますので、興味がある人はチェックしてみるのがいいでしょう。

ちなみに、よく施工管理と現場監督を混同されてしまうことがよくありますが、現場監督は工事に関することを主に管理していきますが、施工管理だとお金の面や時間や期間の面などその他の重要なこと全てを管理していく必要があります。

仕事内容

では、そんな施工管理の仕事はどういう感じなのでしょうか。

施工管理の中でも特に重要とされている仕事内容は、作業のスケジュール管理や人員の手配などの工程の管理です。
いつからいつまでに工事を終えるのかというのを決めたり状況に応じて見極めていくというのが大事な作業になります。
その他だと、作業員の体調やケガなどの健康を見守る安全管理や利用するべき材料の在庫や規格通りの品なのかをチェックしていく品質管理、そして人件費や雑費を予算内に収めていく原価管理が挙げられます。

現場監督が工事の状況や現場に関することを仕切っていくとすれば、施工管理の人は現場の人たちを陰ながら支えていくまさに縁の下の力持ち的な存在と言えるでしょう。


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